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のとてまり立派に育て 穴水高生 シイタケをハウス内に


[Release date]2019-01-11
[Core hints] 穴水高校で二十一日、一、二年生約三十人が屋外で育てていた奥能登地方特産の原木シイタケ「のと115」をビニールハウスに移
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 穴水高校で二十一日、一、二年生約三十人が屋外で育てていた奥能登地方特産の原木シイタケ「のと115」をビニールハウスに移した。収穫までの残り一カ月間で生徒らは力を合わせ、高品質の「のとてまり」に仕上げる。
 
 ふるさと教育の一環でのと115を栽培し、七年目。二年生が五月、二百本のコナラに菌を植えた。生徒らはこの二百本に加え、昨年植菌したコナラ五十本も一緒にハウス内に搬入。声を掛け合い、一本ずつ丁寧に立てて並べた。
 
 各クラスから選ばれた「のとてまり委員」二十人が栽培の中心となり、水やりや温度、湿度の調整を行う。同委員で生徒会長の二年小林学斗さん(16)は「穴水高校のみんなで協力し、良いのとてまりを作りたい」と意気込んだ。
 
 のとてまりはのと115のうち、かさ八センチ、肉厚三センチ、かさの巻き込み一センチという三基準を全て満たす高級品。二〇一一年から、輪島、珠洲、能登、穴水の二市二町で生産される。金沢市中央卸売市場で十八日に開かれた初競りでは、過去最高の一箱二十万円で落札された。
 
 同校ののと115とのとてまりは一九年一月二十五日に収穫、翌二十六日に同市場で競りに掛けられる。日本きのこセンターや奥能登原木しいたけ活性化協議会が栽培に協力している。
 
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